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2009/04/30

一年目の手紙:分析編

前回の記事の続きで、分析結果を出します。

よっちゃんについての分析結果は以下の通り。

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【こんな問題ありませんか?】
◆「冷たい男や悪い男のほうがモテるんだろうか…」などと思ったことがある。
◆好きな人ができると、自然な自分を見失う。「頼れる居場所」を用意できない。
◆付き合ったり好きな人ができると、自分に疲れる。

【分析と課題】
自分と付き合っても女性にとってはいいことがない、自分を好きになるはずがない、と心のどこかで思っていませんか?誰かに好かれることを期待していながらも、それを否定してもいる、複雑な心を内に秘めているものと思われます。

よっちゃんは、好きな人ができると一生懸命になり結果としてうまくいかないことが多いので、もしかすると「冷たい男」「悪い男」「女を突き放す男」がモテるのだろうと思っているかもしれません。しかし、そういった男性たちが、結果として「感情を女性に向けすぎない(重すぎない)」ことで女性に逃げられづらいだけであるということは知っておく必要があるでしょう。

よっちゃんに求められるのは、冷たさの獲得など性質を変えることではなく、今の状態のまま自分の気持ちに余裕をつくることなのです。小さなことでガタガタしない、穏やかながらに雄大な心を持つことなのです。

また、よっちゃんは、自分のことに追われるだけではなく、女性の気持ちを理解し、女性のニーズを満たしてあげるという方向にも意識を向けなければいけません。女性のタイプによっても求めるものが違いますが、何よりも自分のことでいっぱいいっぱいになるのではなく、女性の気持ちに正面から向き合うことが求められています。

【恋愛キーワード】
「女っぽさ」「ユルそう」「もじもじ」「沈黙」「痛みが分かる」「ふられる側」「ドキドキさせない」「束縛」

【最後に】
よっちゃんは、ときに恋愛になると余裕をなくす場面はあるものの、女性に温かさを提供できるタイプであると思われます。しかしながら、その優しさを恋愛でどう発揮していいのか、また、真面目さやマトモさは、恋愛にあまり役立たないのではないかなどと思っているかもしれません。

しかし、これは確実に言えることですが、女性たちの中には、よき理解者で器の大きな男性を探し求めている人が(そして叶えられない人が)大量にいます。「性格重視」という人が大量にいます。ただし優しければいいというものではないのです。

よっちゃんのような性格の基礎があるからこそ発展できる、(女性にとっての)理想の男性像があります。よっちゃんには、女性に心の居場所を用意できる男性になる「素養」があると思われます。

よっちゃんにとって、「恋愛」というジャンルの知識はまだまだ未開拓ではないでしょうか。よっちゃんが恋愛に困っていなくても、我々は、恋愛学習にお付き合いいただきたいと思っています。

……だそうだ。一部ホトケーみたいな気はするが。

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