アクロス福岡で自殺志願
7月2日午後0時15分ごろ、福岡市中央区天神1丁目のアクロス福岡12階のひさし(幅約75センチ)の上に女性が立っているのを、近くの福岡市役所にいた女性が見つけ、110番通報した。福岡市消防局がはしご車を出すなどして説得に当たり、約30分後に女性を保護した。女性はひさしに座って足を投げ出したり、飛び降りるような仕草を見せ、昼休み中のオフィス街は一時騒然となった。
福岡県警によると、女性は福岡市博多区の38歳。女性はTシャツにズボン姿で、高さ50メートルほどの地点にある金網状のひさしの上に立っていた。ビル南側に設けられたステップガーデンから高さ約1.5メートルの柵を乗り越え、ひさしを伝って西側に歩いてきたとみられる。
駆け付けた消防隊員らが「みんな心配している」などとの呼びかけに対し、女性は「私のことなんか誰も心配していない」と答えた。背中を向けた一瞬に女性のベルトをつかみ、隊員と命綱で女性をつないだ。それでも女性はふりほどこうと暴れたが、「あなたが落ちれば私も一緒に落ちるよ」と声をかけると落ち着いたという。
福岡県警は女性から動機などを聞いている。
[毎日新聞7月2日]
世界一は日本語 言語別発信、英語上回る 総務省 (毎日新聞)
インターネットで公開されている国内のブログは2008年1月末現在で約1700万あり、国内のネット利用者(約8811万人)の約2割が利用し、記事総数は約13.5億本と、単行本約2700万冊の情報量に匹敵することが2日、総務省情報通信政策研究所の調査報告書でわかった。2004年以降に急増したブログの本格的な実態調査は国内初めて。
報告書は、同時に米国の会社による調査結果(削除済み分を含む)を紹介。ブログは世界に約7000万あり、使用言語別では日本語が約37%と、2位の英語約36%、3位の中国語約8%を抑えてトップとなり、日本人のブログ好きが浮かび上がった。
国内のブログのうち、1カ月以内に1回以上、記事を更新するブログは全体の2割弱の約300万。新たに開設されるブログは毎月40万~50万程度あり、ブログの閲覧者が意見や感想を書き込むコメントは1記事当たり1.5本前後あるなど、活発な情報交換が行われていることもわかった。
また、約300万のうち約12%が「スパム(迷惑)ブログ」に該当。内訳は、販売誘導が38.3%で最も多く、広告収入目的が17.1%、アダルト・出会い系サイトへの誘導が7.0%と続いた。
[毎日新聞7月2日]
この説は2月ごろからブラジルの予言者ジュセリーノ氏の話として、一部の中国語ウェブサイトに掲載されていたが、5月の四川大地震発生後に広まった。
ジュセリーノ氏は、「予知夢」で未来の出来事を的中させるとして世界的に話題になったブラジルの英語教師。自分のサイトに「中国か日本で9月に大地震があり、100万人が死亡する」と書き込んでいる。
[時事通信社・2008年7月2日18時36分]
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント